2010-04

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診察まとめアレコレ

以前、「今後の治療方針について書きます」

・・・なんて大げさな事を書いたけど、実は治療方針なんて、
あるようでないというか、その都度、状況によって変わるもので・・・

もともと原因不明の不育症だし、何か1つの問題と決めつけて突き詰めていくよりは、
とにかく幅広く診てもらって、少しでも異変がみつかれば、妊娠中はよくある事と済ませず、
きちんと説明をしてもらえる。早めに対処を考える。

先生にとっては沢山診ている妊婦さんの中の一例にすぎなくて、良いのか悪いのか、
すぐに判断できても、私にとっては目の前の出来事と過去の妊娠の記憶が全て。
何が良くて悪いかなんて、元気な赤ちゃんを抱っこできるまでは分からないもんねー。

結局、ちゃんと診てもらっているという実感が、私は一番のお薬。安心かな。と感じました。

今月は、そういう事で、一喜一憂。揺れ動いていた気がします。

感染症と早産対策は、一時期、子宮けいかんを縛る・・・という話が出て、
先生も悩んでたみたいですが、ここ最近の様子を見る感じと、
私としては心配事の方が大きく賛成できないので、この治療法はなさそう。

今のところ、CRPを時々チェックしたり、イソジンによる洗浄とクロマイ膣錠の投薬。
内診後の出血が気になるけど、びらんがあるので器具が当たるとしょうがないというか、
3~4日すればおりものが無色透明で綺麗になるので、
あとは、自分で出血やおりものの色や量が増えたり、腹痛がないか注意してます。

甲状腺は、先週・今日と内科で診察を受けた結果、
血液検査は以前より数値が正常に近付いてました。超音波での検査も異常なし。
「無痛性甲状腺炎」という、甲状腺の風邪みたいなものだそうです。
かかっていても気付かない人もいるんだって。

ただ一時的に上昇したものが、今度は下がる可能性もあるので、
今は妊娠中という事もあり不安だろうから・・・と、内科の先生がしばらく診てくれる事になりました。
最初は、「万が一バセドゥ病だったら、治療時期を逃してしまった。」なんて怖い事を言われてビビったけど、
結果、優しく親切な先生であることが判明したので、ホッとしてます。

とりあえず、連休前に気になる事が解決して良かった
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ついてた。

15週にはいりました。
ピコちゃんは100g相当の重さまで成長しました。
そして性別が判明・・・!
この時期に分かるって事は、超音波を熟知されてる方なら、
どちらかはすぐピンとくるでしょう。

ついてました。アレが(笑)

初めてお腹からのエコーだったので、もうモロ見え。
あ、やらしい言い方だったかしら・・・

でも面白かったんで(こんなに簡単に見えると思わなかったから)
診察時に初めて腹を揺すって笑いました。

実は私、てっきり女の子だと思ってたんです。
妊娠前は男の子を希望というか、男の子がきそうな気がしてしょうがなかったけど、
陽性反応がでた日の未明に、なんとも不思議な夢を見たんです。
その夢に登場したのが女の子だったので、あれ~?女の子なのかな?と思ったけど、
今まで、男→女→男→と順序良くくれば、次は女の子かなぁ?なんて・・・
それ以来、女の子を育てる妄想が膨らんでました。

でも男の子だった(ほぼ間違いなく)
もしかしたら、どっちか戻ってきてくれたのかなぁなんて。

まさか、あの出てたものが、実は指だったとかないだろうし・・・
これからは男の子を育てる妄想にチェンジ!
ピコくんと呼ぶことにします。

14週になりました

少しブログ放置してました。

基本的には元気で、昨日は14週の診察でした。

病院に行く時に車で通る公園。
桜が散って新緑に変わった木々を見ると、
新しい季節の始まりって感じがして、気持ち良かったです。

放置してる間、、微量ながら出血が続いたり、

「私はこう考えているのに、相手はなんでこんな事言うんだろう?何考えているんだろう。」
みたいな、すれ違いのような思いをして悔しくて泣いたり、

でも旦那さんや、同じ病院に通っている友達に話したら、
9割くらい解決してしまったので、

なんか、ブログにまで書く気にはなれませんでした。

出血の原因は、「内診時に膣に器具が触れただけで血が出てくる」と言われたけど、
今回の妊娠で頻繁に診てもらってるわりには、今まで一度も出血なかったし、
今朝なんて血を見るの覚悟したわりには、オリモノにほとんど血が混じってなかったし、

昨日、先生に言われたのは、遥か昔のポリープ跡からか、
胎盤が少し子宮口に近いので、そこからにじみ出てるか。

入院も延期になり、今のところ外来で様子見になっているので、
とても心配するほどではないけれども、
前回の事もあるので、慎重に過ごした方がいいのかなという感じ。


このブログ・・・
遠くに住んでいて、なかなか近況を話しできない不育友達への近況報告
または診察の記録・・・のつもりで書いていたけれど、

毎週、診察の事を細かくレポートするような記事になってしまい、
書くのが少ししんどかったかも。
レポートするのは、自分の手帳の中だけにしておこうと思います。
(昔から作文苦手だったし、誤字・脱字気にしなくて、すみますしね!)

ツワリもだいぶ落ち着いてきたし、真面目になるのは病院だけで、
もうちょっと楽にいきたいですねー

ここに書ききれなかった事は、いつかまた会えた時にお話ししたいななんて・・・
ピコちゃん抱っこして。そんな日を夢見ながら・・・

12W診察

前回の診察から1週間、ピコちゃんは更に大きくなっていました。
次回からはお腹からのエコーになりそうで、成長ペースは今のところ順調。

先週まで5㎝あった左側の卵巣の腫れが、一気に小さくしぼんでたので良かった!
CRPも下がってました♪

消毒とクロマイを入れてもらったんだけど、珍しく先生が、
「消毒したので、おりものに血が混じるかもしれないけど心配いりませんからね」

そして家に帰ったら、やっぱり出血。今回の妊娠で初めて。
大丈夫と分かってはいても、血は心を揺さぶる苦手なものです。

入院時期と今後の治療法について、これはまた後ほど書きます。


ところで前回の問題点・・・
脈拍が早い・疲れやすい等で甲状腺の血液検査をした結果、
TSHが低く、FT4、FT3が高いという異変が見つかりました。
妊娠すると普通はFT4、FT3の値が低くなるそう。
4年前の不育症検査で非妊娠時の甲状腺検査を受けたけど、
紙カルテだったので、電子カルテのようにすぐに検索&比較できないそうで、
(去年働いていた病院もカルテが混在していたのを思いだして納得)
来週の診察までに先生が過去のデータを調べてくれて、
必要であれば内科を受診することになります。

今までの妊娠で甲状腺の検査を受けた事なかったので、
意外な結果だったというか、、

自分でもネットで調べましたが、万が一甲状腺機能亢進症だったとしても、
治療法はあるし、時期的に妊娠初期の一過性という可能性も高い。

つわりがひどい人や、もともと甲状腺に異常ない人が発症しやすいそう。
妊娠初期はしんどいもの。不快な症状も気合いで乗り切るしかないと思ってたけど、
先生に伝えておいて良かった!!

甲状腺について、私が参考にしたものを載せておきます。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、元気を通り越して体が無駄にエネルギーを使いすぎてしまいます。
心臓が動きすぎると、脈拍が速くなり動機を感じます。熱をたくさん産生するため、よく汗をかきます。
腸が動きすぎて下痢になったり、脳の働きが活発になりすぎて不安感が強くなったり、眠れなくなったりします。
卵胞の発育スピードも速くなり月経(生理)の周期が短くなります。また、手が震えてくることもあります。
結果として体重が減り、疲労感が強くなります。(全ての症状が出るわけではありません)

甲状腺機能亢進症の時は、甲状腺ホルモン(fT4, fT3)が高くなり、甲状腺ホルモンが高くなると、
脳がもう甲状腺ホルモンはいらないと判断するためTSHが低くなります(一部TSHが上がるものもあります)。

甲状腺の病気は男性よりも女性で圧倒的に多い病気です。
とくに妊婦の場合、甲状腺機能異常があると妊娠中毒症や流産・早産が起こりやすいといわれています。
また最近の研究では、妊娠中の甲状腺機能低下状態を放置した場合では、
妊娠中にきちんと治療していた場合に比べ、子供の小児期の神経・心理的発達に悪影響を及ぼす可能性が
ある事も報告されています

妊娠初期の一過性甲状腺機能亢進症
 妊娠8~12週頃に一時的に甲状腺機能が亢進することがあります。
胎盤がつくるhCGというホルモンによって甲状腺が刺激されるためと考えられています。
つわりの強い人に多くみられ、血中hCGは60000 IU/l以上の高値を示します。
もともと甲状腺には全く異常がない人にも発症します。
一時的な機能異常ですので時期がくれば治まりますが、機能亢進の程度が強い時は
無機ヨード剤による治療が勧められます。バセドウ病と見分けるのが難しいことがあります。


妊娠前に痩せがひどくて、一時期、甲状腺の病気を疑った事がありましたが、、
検査はしていないので分かりません。結構当てはまるものがあって、ドッキリしました。。
札幌市では妊婦の甲状腺機能検査を実施しているそうで、
こんな重要なものなら、抗リンの検査と一緒に妊婦検診の必須項目にいれてほしいな。

11W診察

先日、病院に向かう途中に公園の桜をチェックしたら
6・7分咲きってとこだったので、そろそろ満開になってるかもねー

11週1日目の診察で、ピコちゃんは人間らしい体型になってました。
今までの診察では「全く動かない・・・」と思っていたけど、
今回初めて、手足を元気に動かす姿を見せてくれたので嬉しかった
週数通りか1週早めの成長ぶりは、3人の子達と一緒です。


私の体で、いくつか気になる事が出てきました。

まず血圧。
120/81 と高め。
脈拍が138
あまりに高すぎて、表示が点滅して変になってからか、
前回の検診では、脈拍の存在に気付かなかった。

深呼吸したりして3回くらい測ったけど変わらず・・・
そういえば、空気が薄いというか・・・呼吸しづらかったかも。

つわりが始まった頃から、とにかく疲れる・しんどく、
ちょっと動いては横になる事が多いのを先生に伝えたら、
甲状腺に異常がないかを調べる血液検査をすることになりました。

これをキッカケに家でも脈を意識するようになったけど、
普通にしていても、90~100前後はある事が多い。
先生が言うには、妊娠中に頻脈になる事はよくあるそうで、
緊張していても脈は上がるそう。診察前の緊張ってのはあるかも。

実は過去の妊娠時に行った心電図でも「安静にしていても全力疾走した後の心拍数」
で、「診察前に走った?苦しくない?」と聞かれた事があるくらい。
あの頃は、歳も20代と若く、スタミナもあったので自覚はなかったけど、
妊娠中は思った以上に心臓に負担がかかっているので、
動く時は、スローペースを意識しなければいけなければ。。

もう1つはCRP。炎症!
基準値が0.30mg/dL以下なとこが0.34と少しオーバー!
白血球の値が正常値内なんで、先生曰く「大丈夫だよ」との事だけど、
もう一度CRPを検査して、甲状腺の結果もあるので、次の診察は1週間後。
(これを書くのが遅かったので、もう来週すぐ)

前回、CRPが原因で緊急入院になった事もあり、一瞬、不安がよぎり、
先生の反応を、あらゆる角度から伺ってしまいました。
そうは言うものの、実際、ホントに大丈夫?みたいな・・・
伺ったものの、よくわからなったけどね。
今のところ、お腹の痛みや出血はないし、オリモノも変わらないから、
先生の言う事を信じるしかない。


この日の診察で、今になって反省する事があります。
知り合いが検査に来ていたので、待合で少しおしゃべりしたんだけど、
ちょっと(私の)話すボリュームが大きかったかな。
赤ちゃんの事は話してないけど、「妊娠」の話題を出しすぎたというか。。
不育症外来で、色んな想いをして外来に訪れている人がいるというのに、
私だって死産直後や検査で、病院に行くと妊婦さんを見るのは微妙な時期もありました。
知り合いがいたので、ついテンションが上がったのは言い訳にしかならない。
少し軽率だった自分の行動に反省・・・。気をつけよう

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プロフィール

こうあおYママ

Author:こうあおYママ
第1子航希(こうき) 
34W IUFDによる死産

第2子葵衣(あおい)
37W IUFDによる死産

第3子勇希(ゆうき)
22W 前期破水・絨毛膜羊膜炎
    早産による新生児死

3人の天使ママです。

2010年8月 不育症を乗り越えて、
元気なBABYに会うことができました☆

第4子 ぴこ坊
31週5日目 緊急帝王切開にて出産。

1か月のNICU入院生活を経て、
現在、元気に成長中。

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